◇宗 旨

| 本 尊 |
阿弥陀如来 |
| 経 典 |
浄土三部経
仏説無量寿経(大経)
仏説観無量寿経(観経)
仏説阿弥陀経(小経) |
| 宗 祖 |
親鸞聖人 |
| みおしえ |
本願を信じ 念仏申せば 佛になる |
| おつとめ |
正信偈 念佛 和讃 回向 |
| 宗 派 |
真宗大谷派 |
| 本 山 |
真宗本廟(東本願寺) |
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| ◇歴 史 |
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我が東本願寺(真宗大谷派)教団は、明治3年(1870)7月、当時弱冠19歳の現如上人を責任者として、随員百数十名と共に北海道の開拓、開教に着手されました。
それは、時の明治新政府の政治状況と深く関わりをもつものでありますが、大きな時代の変革に対応する宗門の事業として、大谷派宗門は「新道切開」 「移民奨励」 「教化普及」の三つを柱として事業遂行に当ったのであります。
現在の札幌別院は、明治政府から下賜された地に、東本願寺の管刹(寺)を建立したのが始まりで、後に明治9年札幌別院と改められました。それ以後、北海道に於ける教化伝道の拠点となって活動し今日に至っております。
長い歳月を経た今日、札幌市は高層ビルが建ち並び、180万の人口を擁する日本でも代表的な大都市に発展致しました。
そのような時代の変遷、街並みの変貌を一世紀以上にわたり静かに見つめてきた札幌別院は、唯一街の証人ともいえます。
境内に根をしっかり下ろした銀杏や柏の大樹、風雪に耐えに耐えてきた御堂等、いかにも先人のご苦労の歴史を物語ってくれています。
鐘楼の梵鐘の音は、今日の我々に、語り部として静かに響きを伝えてくれます。 |
| ◇別院の歩み |
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| 明治2年(1869) |
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6月 |
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北海道開教を出願 |
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9月 |
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許可により現地調査開始 |
| 明治3年(1870) |
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2月 |
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現如上人京都を出発 |
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7月 |
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札幌到着(7月24日午後4時)
東本願寺管刹(寺)として設立 |
| 明治4年(1871) |
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7月 |
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本願寺街道完成 |
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9月 |
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越後光円寺より古堂を移転
本堂落成(現旧御堂) |
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10月 |
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報恩講厳修 |
| 明治9年(1876) |
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札幌別院と改称 |
| 明治25年(1892) |
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9月 |
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現本堂落成 |
| 大正3年(1914) |
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9月 |
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現山門落成 |
| 昭和47年(1972) |
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7月 |
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開教100年法要 |
| 昭和50年(1975) |
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7月 |
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親鸞聖人誕生800年法要 |
| 平成12年(2000) |
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7月 |
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創立130年法要 |
| 平成13年(2002) |
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蓮如上人500回御遠忌記念
別院総合整備事業始まる |
| 平成15年(2003) |
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「書院」・「納骨堂」落成 |
| 平成16年(2004) |
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「札幌別院東本願寺会館」落成 |
| 平成17年(2005) |
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「本堂」・「旧御堂」修復落成
蓮如上人500回御遠忌
総合整備事業竣工落慶法要 |
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